特別インタビュー
銀座の目抜き通りで中国文化を発揚する古美術商
藤 文浩
株式会社日本美協オークション社長
鑑古堂創始者
東京・銀座の京橋は、日本有数の骨董通りとして知られている。本年4月1日、銀座の目抜き通りに、コレクターでオークションバイヤーである在日華人・藤文浩が経営する古美術店『鑑古堂』がオープンした。先ごろ、『鑑古堂』の創始者である株式会社日本美協オークションの藤文浩社長を訪ね、日本のコレクション・オークションシーンに躍り出た華人の物語を伺った。
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インタビュー
対米依存から脱却し強固な日中関係を築く
鳩山 由紀夫
元内閣総理大臣
東アジア共同体研究所理事長
本年1月に発効した、地域的な包括的経済連携協定(RCEP)は、中日韓やASEANなど15カ国が参加する世界最大の自由貿易協定であり、アジア太平洋地域の国家間の経済協力と、地域経済の一体化促進に大きなプラス作用をもたらすことが期待される。中日国交正常化50周年に当たって、アジア太平洋地域の経済一体化や今後の中日関係などについて、鳩山由紀夫元首相にうかがった。
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周恩来が日本に残した平和遺産を忘れてはならない
王敏
在日華人学者、文化研究家、教授
翻訳家、作家、文化研究家である王敏教授は、複数の名門大学で客員教授を、複数の研究機関で研究員を務める。さらには、「日本初の華人文学博士」、「日本における周恩来研究の第一人者」、「日本の天皇に初めて現代東アジアの文化交流について紹介した中国人学者」等の輝かしい肩書・キャリアをもつ。われわれは、中日文化交流の最前線にある王敏教授を取材した。
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ジャパニーズウイスキーの可能性を拓く
木内敏之
木内酒造株式会社代表取締役
中国では現在、日本のウイスキー人気が高まっている。2016年、200年の歴史を誇る老舗酒造会社の木内酒造株式会社は、風光明媚な筑波山の麓、茨城県石岡市八郷地区にウイスキー蒸溜所を建設し、ウイスキー事業に本格参入した。先ごろ、同社八郷蒸溜所を訪ね、木内敏之代表取締役に、ウイスキー造りの魅力、中国市場進出への思いなどについて伺った。
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在日華僑団体トップが語る
中日国交正常化50周年
経済・文化交流は中日関係の礎
呉 啓龍
日本福建経済文化促進会会長
夢をもち進取の精神に富む若者たちは、世界中に足跡を刻んできた。冒険精神に富む福建省出身の在日華僑華人も、海を渡ってそれぞれの分野を開拓してきた。中日国交正常化50周年に際し、三福(福建省福州市福清)出身の日本福建経済文化促進会の呉啓龍会長が本誌編集部を訪れ、福建商人の眼から見た中日の経済・文化交流及び今後の中日関係について語ってくれた。
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https://peoplemonthly.jp/n8824.html
在日華僑は中日友好を担う自覚で
庄 旭
日本吉林総商会会長
2014年、中日でビジネスを展開する吉林省出身の在日の企業家40数名によって日本吉林総商会は設立され、庄旭氏が会長に選任された。同会はこの8年で、80数社の理事企業、800余名の一般会員を擁する華僑団体へと発展した。4期連続して会長を務める庄旭氏が本誌編集部を訪れ、中日国交正常化からの50年を振り返り、華僑華人の中日経済文化交流に対する思いを語った。
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中日関係発展の秘訣は「小異を捨てて大同に就く」こと
符 明潮
日本海南総商会会長
日本に住む海南省出身の華僑華人は架け橋となって、外資を誘致し、故郷の発展に貢献すると同時に、当事者、経験者、証人として、故郷とともに成長の足跡を刻んできた。中日国交正常化50周年、ボアオ・アジアフォーラム2022年年次総会開催に際し、われわれは日本海南総商会の符明潮会長と、海南の発展機会及び今後の中日関係について語り合った。
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寄 稿
「ヘルスケアDXとその具体化について」
~「日本のデジタル社会へ向けての課題と展望」~(15)
藤原洋
ブロードバンドタワー会長兼社長CEO
インターネット協会理事長
今回は日本型DXのうち行政DXの5回目として、厚生労働省管轄下の「ヘルスケアDX」について述べる。ヘルスケア領域の場合、デジタル技術の活用という点、ビジネスの流れに加え、ヘルスケア領域における特性を踏まえた検討をする必要があるという点で、他の業界と大きく異なっている。
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日本の暗号資産に関する法制度ガイド〈49〉
翁道逵
ベリーベスト法律事務所パートナー(中国弁護士)
一般社団法人日本暗号資産取引業協会は、暗号資産に関する反社会的勢力対応などの関係の自主規則として、「暗号資産交換業に係るマネー・ロ-ンダリング及びテロ資金供与対策に関する規則・ガイドライン」、「暗号資産交換業に係る反社会的勢力との関係遮断に関する規則」を規定している。今回は認定協会の後者の規則を紹介する。
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香川県立丸亀競技場「記録の門」1997アトリエ提供
アジアの眼〈51〉
多度津が生んだ世界の巨匠――彫刻家 速水史郎
洪欣
(ホンシン:デザイナー、現代美術家)
香川の多度津町で日本を代表する彫刻家の一人である速水史郎氏を取材してきた。建築家の伊丹潤がデザインしたスタジオは、やはり周囲では目立つカッコいい建物である。速水氏は、生まれ故郷の多度津をほぼ離れずに、ここから世界に向けて作品を発表しているアーティストだ。
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トピックス
高齢化したマンションに優しさを
三十数年となった日本の生活で感じるのは、日本社会は新しい物事に対して極めて敏感で、高い関心を示す社会だということだ。中国では「老齢社会」だが、日本では「高齢化社会」と呼ばれる。還暦を過ぎた私にとって、心理的には「高齢」に対する共感が「老齢」に対する共感を遥かに上回っている。
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中国経済の焦点
新技術でサービスロボットの発展を推進
ある海外メディアは、先ごろ閉幕した2022年北京冬季五輪はさながらロボットをテーマにしたアニメ映画「WALL・E/ウォーリー」の実写版のようだったと評した。なぜなら冬季五輪選手村から各競技会場に至るまで、防疫パトロールロボットやガイドロボット、配膳ロボット、消毒ロボットなど、スマートでクールな各種サービスロボットが会場の中でも外でも、忙しく立ち働いていたからだ。
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中国市場の現場
中国の全国統一大市場とは一体何か
「中国共産党中央委員会・国務院の全国統一大市場の建設加速に関する意見」がこのほど公表され、各方面の関心を呼んでいる。全国統一大市場とは一体何か。なぜ建設を加速するのか。どのように建設するのか。重点的に解決するのはどのような問題か。
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今月の日本報道
明るい見通しを持つ中日食品貿易
新型コロナウイルス感染症が発生してから、日本の外食産業は非常に大きな打撃を受けた。日本経済新聞の中国語版と日本電信電話株式会社(NTT)が共同で行なった調査によれば、2021年8月現在、日本の飲食店4万5000店が閉店に追い込まれており、これは日本の飲食店全体の約10%を占める数字だという。
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中国の社会情勢
都市化実現後も農村に暮らす人口が約4億人
中国国家発展改革委員会がこのほど発表した「2022年新型都市化及び都市部・農村部融合発展重点任務」(以下、「任務」)は、県の行政中心地を重要なキャリアとした都市化建設や都市公共サービスの農村部へのカバー、都市インフラの農村部への拡大などの推進の面で明確な計画を制定している。
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中国ネット事情
一般人の日常生活に溶け込むデジタル資産
テクノロジーが進歩を続け、その範囲を個人資産の域にまで拡大させている。不動産や自動車など有形で、価値が明確な資産のほか、携帯番号やゲームのアイテム、ひいては非代替性トークン(NFT)を含むデジタル資産が人々の生活に溶け込むようになっている。デジタル資産にはどんなものがあるのだろうか。
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中国の観光レポート
短距離旅行・お手軽旅行が新たな注目点に
今年のメーデー連休が終了した。全国的に新型コロナウイルス感染症が散発的に広い範囲で発生する状況の中、小型連休の外出・旅行や消費はどんな様相を見せたのだろうか。
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2022年 6月号
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