特別インタビュー
中国の白酒文化を中日交流の橋渡しに
黄 曜東
日本中国白酒協会会長
「この50年、中日の政治、経済、文化交流の舞台では、しばしば茅台酒にまつわる美談が生まれました。茅台酒はすでに中日交流の橋渡し役を担っていると言えるでしょう」。6月1日、日本中国白酒協会の設立に当たり、初代の会長に就いた黄曜東氏は、率直な思いを語ってくれた。
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インタビュー
中国との友好を推進する国民運動の流れをつくる
服部 良一
社会民主党幹事長
5月11日、岸田文雄政権が看板政策に掲げる経済安全保障推進法が参院本会議で可決、成立した。先ごろ、社会民主党の服部良一幹事長を訪ね、中国の経済発展をどう見るか、東アジアの国際秩序と経済安保法の考え方、今後の中日関係の在り方などについて伺った。
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丹精込めて造ったウイスキーを中国市場で飲んでもらいたい
本坊 和人
本坊酒造株式会社代表取締役社長
本坊酒造株式会社は明治維新直後の1872 年の創業で、150年の歴史を誇る日本の老舗企業である。1949年からウイスキー事業に参入し、同社のウイスキーはワールド・ウイスキー・アワード(WWA)で世界最高賞を受賞するなど、世界的な評価も高い。先ごろ、長野県のマルス信州蒸溜所を訪ね、同社の本坊和人社長に、ウイスキーの魅力や中国ビジネス展開などについて伺った。
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時の恵みを感じるウイスキーのロマンを世界中に届けたい
肥土 伊知郎
株式会社ベンチャーウイスキー 創業者・社長
日本のウイスキーは世界で高く評価されており、中国でも人気だが、ジャパニーズウイスキーの旗手として注目されているのが株式会社ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎代表取締役社長だ。同社の秩父蒸溜所は、日本のクラフトウイスキーブームの先駆けとなった蒸溜所と言われている。先ごろ、秩父蒸溜所を訪れ、ウイスキーの魅力や海外展開などについて、肥土社長に伺った。
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在日華僑団体トップが語る
中日国交正常化50周年
日本の企業や日本の人びとに真の中国の姿を紹介したい
馮 海軍
日本黒竜江総商会会長
黒竜江省出身者は、中日国交正常化以降に来日した華僑華人の中で比較的多数を占めている。彼らは半世紀近くの刻苦奮励を経て、ビジネス、科学技術、教育、文化等多岐にわたる分野で目覚ましい成果を上げてきた。先ごろ、われわれは日本黒竜江総商会の馮海軍会長を取材し、中日国交正常化以降の、両国間の経済協力及び経済交流についてうかがった。
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特別報道
第5回中国養蜂業の高度な発展およびビジネス環境の最適化に関する国際フォーラムが北京で開催
――養蜂は民族と国家をたくましく成長させる
5月20日、中国品質万里行促進会と北京市エコ産業発展促進会の主催により、中国品質万里行促進会エコ養蜂業専門委員会が開催運営する「第5回中国養蜂業の高度な発展およびビジネス環境の最適化に関する国際フォーラム」が、北京のメイン会場と各地のサブ会場、国際会場を結んでオンラインで開催された。
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寄 稿
「日本のデジタル社会へ向けての課題と展望」~(16)
「医療DXとその具体化について」
今回は日本型DXのうち行政DXの6回目として、厚生労働省管轄下の「医療DX」について述べる。国をあげてデジタル社会を目指す中で、医療業界にもデジタル化・クラウド化が求められている。
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日本の暗号資産に関する法制度ガイド〈50〉
ベリーベスト法律事務所パートナー
(中国弁護士)
翁 道逵
一般社団法人日本暗号資産取引業協会は、損失補填等の禁止・事故確認申請などの関係の自主規則として、「暗号資産交換業に係る損失補塡等の禁止に関する規則」、「暗号資産交換業に係る事故の確認申請・調査及び確認等に関する規則」を規定している。今回は認定協会の「暗号資産交換業に係る損失補塡等の禁止に関する規則」を紹介する。
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アジアの眼〈52〉
演じる側の俳優から作る側にチャレンジ
――日本を代表する国際派女優 島田陽子
(ホン シン:デザイナー、現代美術家)
洪 欣
アート・フェアを目前に控え、出張前に画廊スペースで日本を代表する国際派女優の島田陽子氏を取材した。今まで出演した映画は約150本、及び数多くのドラマに出演してきた。着物が似合う女優とのイメーシが強く、様々な映画に出演し、アメリカ映画『将軍』や中国映画『鄭成功伝』にも鄭成功の母親役として出演している。
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鑑古堂の古美術鑑定(1)
取り戻された恭王府の至宝
日本美協オークション社長
鑑古堂創始者
藤 文浩
北京市西城区の前海西街に、恭王府と呼ばれる恭親王の邸宅跡があり、今も世界中から観光客が絶えない。愛新覚羅奕訢は道光帝の6番目の男子で、咸豊帝の異母弟。恭親王の爵位を封じられた。恭親王奕訢は古物の収集家として知られ、広大な恭王府は、数え切れないほどの宝物・珍宝、文物・書画のコレクションで溢れている。
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一帯一路インフォメーションコーナー〈第1回〉
シルクロードの起点都市・西安市と高梁川流域にある倉敷市が試みた新しい交流
日本中国一帯一路研究院執行院長
莫 邦富
今年5月1日に、NPO法人「高梁川流域の持続可能な開発・SDGsをアートで達成する会」(西山剛史理事長)の主催により、岡山県倉敷市真備町ゆかりの学者・政治家吉備真備(695~775年)の遺徳をしのぶ「吉備真備を顕彰する会」が現地で開かれた。
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特別寄稿
留学生上がりのアントレプレナー
本誌特約記者
乔 生
千葉日建専門学校は、フロントエンドエンジニアをはじめバックエンドエンジニア、データサイエンティスト等、コンピュータサイエンスに関わるあらゆる職種で活かせる力を身に付けることを目標として、新学期から新たに「IT 構築講座」を設け、最先端のICT(情報通信技術)に精通したエンジニアである凌群(Ling Qun)に登壇をお願いした。
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中国経済の焦点
バイオエコノミーは新たな注目分野になるか
5月10日、国家発展改革委員会は「第14次五カ年計画バイオエコノミー発展計画」を発表して、国のバイオテクノロジー戦略の科学技術力を構築し、バイオテクノロジー発展のボトルネックのブレークスルーを加速し、科学技術の自立自強を実現するとの方針を明確に打ち出した。
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中国市場の現場
中国のシティ・ファーマー ベランダが2000億円市場を作り出す
新型コロナウイルス感染症の中、「野菜栽培経済」が予想外のブームになっている。ますます多くの「シティ・ファーマー」が野菜作りの仲間に加わり、ベランダに菜園を作り出している。ベランダ菜園は日頃のストレスを解消できるだけでなく、成果を食卓に上らせることもできる。
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今月の日本報道
中国の若者が日本のフィギュアに夢中になるのはなぜか
ここ数日間、ポケモンフィギュア「コダック」の情報を何度も目にしなかっただろうか。数日前、SNSプラットフォームに可愛らしいオルゴールのコダックのフィギュアが登場すると、デザインや遊び方はシンプルながら、人を虜にする表情と愛らしいたたずまいに誰もが夢中になった。最近よく言われている「子どもには幼稚だが、大人にはちょうどいい感じ」の可愛さなのだ。
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中国の社会情勢
初任給3840万円!新興産業のハイテク人材を大手企業が争奪戦
卒業シーズンが近づいて、人材獲得競争が再び注目を集める話題になり、特に新興産業のハイテク人材は大手企業の間で争奪戦が繰り広げられている。北京交通大学の博士課程を修了した張さんは、今年の卒業シーズンに複数の企業から同時に声がかかり、最終的に国内の有名半導体メーカーを選択したという。
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中国ネット事情
オンラインコンサート市場が活発に
新型コロナウイルス感染症の流行中、「クラウドモデル」が徐々に盛んになり、「クラウドシアター」や「クラウド公演」などのオンライン演出が機運に乗じて登場し、中でもオンライン配信ライブがとりわけ人気を集めている。
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中国の観光レポート
郷村振興をバックアップする「クラウド」観光
「安徽省合肥市肥西県第5回ヨモギ餅文化フェス・郷村振興PRイベント」が5月15日、同県柿樹崗郷で、ライブ配信方式で「クラウド開催」され、地元の伝統グルメや無形文化遺産、郷村観光などが紹介された。
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