▶個別検体採取はいくら?
広東省東莞市の橋頭鎮、東坑鎮で12月10日からPCR検査のサービス内がを調整され、複数の検体を混合し同時に検査する検体プール方式がとりやめとなった。今後は個別に検体を採取する方法のみが実施される。
同様の措置が福建省漳州市、河南省洛陽市洛寧県、江蘇省徐州市沛県等でも採用されており、他の地域で同様の措置がとられていくことも想定される。
検査料金は広東東莞的橋頭鎮で1人1回13.5元以下に設定されており、福建省漳州市、河南省洛陽市洛寧県、江蘇省徐州市沛県では16元となっている。
なお、検体プール方式の検査をとりやめた理由について各地方政府は、検体プール方式で陽性者が確認された場合、陽性者を追跡する際に手間取り、被験者に対する速やかな検査結果の提示が難しいという点を挙げている。