常態PCR”検査は、受検したいときに受検するというのが原則で、仕事や生活に支障が生じることはまずない。利便性が享受できなおかつ無料。ところが、今月に入り、特定のケースやグループに対するケースをのぞき、PCR検体採取に料金を徴収する地域が現れてきた。
▶地域によって若干異なる料金
PCR検査の自己負担額は全国統一ではないが、一般的に単独検査なら1人16元まで、複数の検体を混合して同時に検査する検体プール式の検査では1人当たり5元までという上限が設けらるのが相場だ。
微信公衆号「鲁网」によると、今回有料化措置に踏み切った地域の料金(検体プール式)はざっと次のようになっている。
四川宜賓:3.5元/回
甘粛隴南:4元/回
湖南岳陽:4元/回
貴州貴陽:5元/回
▶1回3元のハードル
「第一財経」微信公衆号の報道によれば、11月8日から貴州省の疾病検査機関、公立医療機関が検査費用の調整が行い、単独検査は1回14元/人に、検体プール式検査は1回2.6元にそれぞれ値下げ行ったという。
検体プール式の検査料金が3元を下回るのは初めてではなく、広東省中山市の街道政府が今年7月に検査キットを買い付けする際に、1回2.7元/人という料金が提示されたこともあった。
なお、検査料の自己負担を強いる政策が講じられても、重点グループに対する検査については依然として無料でサービスが提供されている。
全国核酸检测再降价,混检价格低于3元/人次
第一财经 2022-11-08 16:38
https://mp.weixin.qq.com/s/IOO7UYBeWrHEk6yIeyzzzA
11月起,多地核酸检测收费,收费标准来了
鲁网 2022-11-06 12:40
https://mp.weixin.qq.com/s/UUrha1mhpBq7oIqo7CTRBg
核酸有了新变化!多地发通知:11月起核酸检测要收费了
人民网科普 2022-11-03 09:31
https://mp.weixin.qq.com/s/EJmTEUevv27Aa0vsyalIxg