上海の政府系メディア「🔗语言文字周报」が独自に集計し、発表した2022年の「10大ネット流行語」を紹介しよう。同媒体が流行語の選出活動を実施するのは今年で4年目。「流行語10選」のほか、今年中国のSNSで話題となった「10大ホットワード」も同時に発表している。
10大ネット流行語
(十大网络流行语)
“ 栓(shuān)Q ”は“Thank you”の当て字。ただし、心からの感謝の意思はそこには込められていない。からかいなどのニュアンスが伴う。「我真的……」(私は本当に…)、「聴我説謝謝你」(私がありがとうと言っているのを聞いて)という用法もある。
"PUA "とは"Pick-up Artist "、「ナンパ師」のことだ。インタビューイが「PUA」を「CPU」と言い間違える動画シーンがSNSで共有されると、ネットユーザーは故意に他の英字に置き変え、日々の不合理な現象を描写するようになったという。
“冤種”は中国東北地方の方言で、もともとは不機嫌な人のことを指す言葉。現在では、ネット上で“大冤種”、“純純大冤種”、“職場大冤種”等、愚行を犯した人を指す言葉として使われる。冤(yuān)には、“仇”や“恨み”、“バカを見る”、“騙される”等の意味がある。
“小鎮”とは小さな街のことを指す。いわば田舎町の出身で、勉強がよくでき、テストの成績も上々だが、視野に乏しく、実力が伴っていない若い学生のことを指す。自己反省やからかい、あるいは自己卑下、自虐的に使われる言葉となっている。
“団長”は師団長といったところか。しかし、コロナ禍では軍隊用語とは関係ない。上海がロックダウンにおかれた際、物資の調達を取り仕切る人をこう呼んだ。リスクを恐れずグループ購入や生活用品の無料配布などを敢行して住民の支持を受けた。
中年女性が車のドライバーと口論をする様子を映した動画がネットで拡散。女性は言葉で応酬はせず、フェンシングのような動作で「下がれ、下がれ、下がれ」と叫び続ける。その様子がコミカルだったため、ネットではパロディー作品まで登場した。
あまねく存在するネットユーザーの声を伝え、文字通り口(嘴)の代理(代替)役を担ってくれる人といったところだろうか。表現力に事欠き、配慮することが多い人にとって、簡にして要を得た情報が発信できる“嘴替”は心強い存在となる。
元々は音楽作品が内包する構成要素に自身の理解が追いつかない場合、「一種の新しい…」といった具合にお茶を濁す便利な言葉となっていた。不可思議な事物、常識から外れた行為には、婉曲的な批判やからかいを込めてこの表現を使うのが有効だ。
通常5対5で行われるシューティングゲームを由来とする言葉。チームメイトが真っ向から戦っているときは消極的で隅にひっそり隠れ、かと思えば狡猾な方法で勝利を収める人がいた場合は「あんたの老六ぶりには脱帽だ」となじるほかない。
“刺客”の外見は目立たない。何の気なしに売り場で手にとった商品がとてつもなく高額であることに気づかず、レジで精算する際にショックを受けることは少なくない。たとえば高級アイス。消費者は財布ともども“刺客”に遭ったがごとく大ダメージを受ける。
Zu [zu:] 详细X
基本翻译
n. 巴比伦神话中的风雨神
网络释义
zu: 愧怍
Zu elongatus: 长丝鳍鱼
The Legend of Zu: 蜀山传